12月 6

バックリンクの増加が上位表示に効果的というのは、以前にも説明したとおりです。
自力で行うのはやや難しい対策ですが、皆さん何かしらの方法で行っているのではないでしょうか?

中小検索エンジンに登録を試みたり、無料ブログから外部リンクを貼り更新させたり。
もしかすると、あまり効果はないと言われている相互リンクでも、多少の効果を期待して増やしている方もいらっしゃるのかもしれません。
どちらにせよバックリンクの増加というのは継続的に行うべき対策なので、無理なく続けていける方法を考えなくてはなりません。

さて、そんなバックリンク対策に加えて、できたら行っておきたいことがあります。
特に、無料ブログを使って更新している人にお勧めの方法です。
様々な種類の無料ブログが何故バックリンク対策として効果的かというと、それぞれを運営している業者が違うということは、ブログそれぞれのIPアドレスも違うためです。
上位表示させたいメインサイトと無料ブログとの関係は、ターゲットサイトとサテライトサイトとも呼ばれるのですが、このターゲットサイトと各サテライトサイトとはIPアドレスが異なっていた方が上位表示に効果的なのです。

そこで、無料ブログだけでなく、IPアドレス分散サーバーをも利用するという方法があります。
IPアドレス分散サーバーで運営するのは、サーバー設置型ブログでもごく普通の形式のサイトでも構いませんが、同じブログを運営するにしても無料ブログ以上に効果があります。
無料ブログの複数更新以上にお勧めです。

8月 30

上位表示をしようとしてseoを行っていたつもりでも、知らずのうちにスパム行為をしていたことがなんてことはないでしょうか。
上位表示のための方法といっても今通用する方法と、以前は通用したけど今行うとスパムと判定され、上位表示どころか検索エンジンから表示されなくなってしまうことだってあります。

そうしたことにならないように上位表示を行うときには、最新の情報を手に入れることが大事なことになります。

有名なスパム行為としては、隠しテキストや極小フォントです。
パッと見はわかりにくいように背景の色と同じ色の文字にしたり、極小の文字を使って検索エンジンで上位表示させたいキーワードを記述する行為です。
以前はこの方法でも上位表示されていたのですが、今行うとスパム行為とみなされてしまうので行わないようにしましょう。

seo業者では上位表示するためにきわどいスパム行っているところもあります。
ガイガーカウンターのサイトを上位表示しようと色々探していたのですが、東京の整体で知り合った人に業者を使う場合は信用できる所を選ばないとこうしたことがあるので注意しないとと教えてくれました。

せっかくの上位表示のためにと思っていたことが逆なことになんてことがないように注意したいですね。

3月 29

SEO対策は、一度上位表示させられたらそれで完了というものではありません。
アルゴリズムは常に変化しているので、それに対応させるべくSEO対策も常に試行錯誤を繰り返しては修正を施していかなくてはならないのです。

それと同じく、サイト制作も一度作りきれば終わりというものではありません。
ユーザーは常に新しい情報を欲しているので、サイトも新しい情報を提供し続けなくてはならないのです。

アルゴリズムは、そういった更新されているかどうかも上位表示の判断基準としています。
長い間更新されていないと、情報が古くなっている可能性がありますし、また制作者がそのサイトを放棄してしまっている可能性もありますからね。
放置サイトが高評価されるなんて、そんなムシの良い話はありません。

ただ、何が更新されたかといった内容まではアルゴリズムは判断できません。
これは、言い方を変えたら更新されたかどうかという事実だけが必要ということになります。
サイトを作り込んでもう手の施しようがないというなら、例えばいくつか紹介している商品の中から「おすすめ商品」を別のものに変えるというだけでも良いのです。
情報そのものは新しくなっていないのでちょっとズルイ方法ですが・・・(汗)

ダビング業者など法人サイトなら期間限定のプランを紹介したりできるんでしょうけど、個人サイトだとそうはいかないので難しいこともあると思います。
上の方法は更新のちょっとしたコツです。

12月 13

検索エンジンでキーワード検索する際に、検索窓に文字を打ちこむと複合キーワードの組み合わせがいくつか表示されるようになりましたね。気になるキーワードと一緒に絞り込みのためのキーワードが提案されるのでユーザーにとってはありがたいことです。

この複合検索はユーザーの検索技術をサポートするために実装された機能ですが、キーワード選びにも大きなアドバイスを与えてくれます。

地域名での絞り込みはメジャーですがそれ以外にも”こんなのあったんだ!”という変わった複合キーワードまで様々です。

こうした複合キーワードの中から、コンバージョン(成約)率の高いキーワードで上位表示を達成することが成功に近づく近道なのではないでしょうか。

例えば、「クラウド」や「専用サーバ」というビッグキーワードで上位表示していても、実際に検索する際にはそのキーワードに対していくつもの複合キーワードが勝手にサジェストされているわけです。このサジェストに表示される複合検索で攘夷表示させることが大切なポイントとなりつつあります。

8月 24

上位表示について色々と書いてきましたが、上位表示させるコツとしてコンテンツ要因について紹介していきたいと思います。

検索エンジンに上位表示される為には、内部要因、外部要因、そしてコンテンツ要因のすべてに手を加えなければうまくいきません。

ただ、そのうちのひとつの、コンテンツ要因についてはseo以前の基礎中の基礎といいますか、そのサイトを上位表示させたいわけですから、seo対策うんぬんの前に、まずコンテンツ内容が上位表示されるにふさわしいサイトかどうか、という点で話をしていきたいと思います。

せっかく上位表示がされても、信用のないサイトを作ってしまえば、ただ上位表示されているだけのサイトになります。上位表示されるまでにかかってきた費用はどうやって取り返せばいいでしょう?費用対効果がなければ何の為に苦労して制作したサイトなのか分かりませんよね。

まずは「またここのサイトの情報を見にきたい!」と思われるような、質のいいサイトを目指しましょう。質のいいサイトを作れば、後はそれを沢山の人達に見てもらうこと。その為に上位表示させるわけですね。

例えば質のいい情報サイトをつくり、そのキーワードに関連しているような効果のある商品(アフィリなど)を効果的に載せるというやり方で費用対効果を見出していくわけです。

例えばダイエット関連のサイトの場合。ただサプリメントやダイエット器具などの商品が並んでいる(紹介されている)だけのサイトでは、誰が買おうと思うのでしょうか?

よっぽど話題になっている商品が偶々そこにあれば偶々ついでに買うという流れもあるかもしれませんが、これを使えばどうなるのか、グッズを使う前にダイエットの手助けをする体質改善の仕方紹介⇒それを手助ける商品の紹介というように、購入者の意欲を掻き立てるような作りにしないと難しいですよね。

なぜ太るのか、なぜ痩せるのか、この人は何をして痩せたのか、そういう体験談や実例に基づいたような情報提供することが大事です。それがあって初めて効果的な商品に飛びつくというわけですね。

普通に広告を作って印刷コストをかけて商品を売る方法よりも、費用対効果で言えば、頑張って上位表示させて、まずは知名度をあげることに専念していく方が、長い目で見てよっぽど効果が期待できますよ!

6月 25

バックリンクはいわば自分のサイトに対する人気投票のようなものですから、多くバックリンクを得ていれば、検索エンジンにそれだけ人気のあるサイトと見なされて高く評価されます。

キーワードはサイトのテーマを表すもので、かつ検索にも深く関わってくるものですから、当然キーワードの使い方に関しても多くの点で気を使わなければなりません。

では、バックリンクを張ってくれているサイトと、自分のサイト、ターゲットキーワードがなんら関連性が無く、またテーマも違うサイトだったらどうでしょう?

コールセンターシステムについて説明しているサイトがコールセンターを紹介しているサイトからリンクされていると、同業者からも人気を得るほど有益なサイトだと考えられますね。

そのため、もちろん同テーマのサイトからのバックリンクは高く評価されます。

テーマが全く異なるサイトからのバックリンクは、決して無意味というわけではありませんが、それほど高くは評価されません。

とはいえ、上位表示されなくなることも無いので、ないよりはマシという考え方もできますが・・・

ただし、自分でバックリンクを増やすつもりで数サイトからひたすらリンクを張っていては、SEOで重要な「ナチュラルリンク」に反してしまうのでお気を付け下さいね。

また、上位表示のためにはバックリンクのアンカーテキスト(リンクを張るテキスト)も重要になります。

対象サイトとは関係のない単語にリンクを張っても効果は上がりません。

効果のある単語・・・それはやはりターゲットとしているキーワードに他なりませんね。

検索エンジンのアルゴリズムはそういった細かい点までしっかり評価しています。

そのため、バックリンクを張るなら画像(バナー)よりもテキストに張った方が効果が高いとされています。

以上の、リンク先とリンク元のキーワード(テーマ)の関連性を、SEO用語で「サイトテーママッチング」或いは「ページテーママッチング」と言います。

10月 27

検索エンジンで目当てのキーワードで検索すると、次に表示される検索結果ページの右上に、検索されたサイトの総数が表示されます。

同じキーワードで検索されたサイトの数、それはつまり、自分と同じキーワードで上位表示を狙っているライバルサイトの数です。

当然、ライバルサイトが多ければ多いほど、上位表示させるのが困難となってきます。

逆に、ライバルサイトが少しでも減ってくれれば、上位表示させやすくなるのです。

では、どうすればライバルサイトを減らせられるのか。

そのためには、検索エンジンに登録しているライバルの少ない戦場へと移動するという方法が考えられます。

つまり、上位表示を狙いたいキーワードを変更するのです。

とはいっても、全く関係のないキーワードにしろというわけではありません。

日本語とは面白いもので、似た意味の言葉でも多くの単語が存在しますね。

それらの単語の中から、ライバルサイトの少ないキーワードを選ぶのです。

ライバルサイトの数は、実際に検索してみることで分かります。

このように、上位表示のためにはキーワード選びも重要でかつ一筋縄ではいかない作業となります。

ときには妥協も必要でしょう。

しかしライバルサイトの多い中で時間をかけて上位表示対策をとるよりも、ライバルが少ない中の方が上位表示される効果があると、SEO対策セミナーでも述べられています。

とはいえ、妥協しすぎないよう注意してくださいね。

ライバルの少ない戦場へと移動しすぎて、検索さえされないキーワードを選んでしまっては元も子もありませんから。

10月 4

検索エンジンでサイトを上位表示させるための対策として、キーワード選びと並行して検索エンジン対策セミナーで推奨されているのがオールドドメインの取得です。

ご存知ない方にとっては目から鱗かもしれませんが、ドメインも中古で入手できるのです。

ドメインが古いとどういった利点があるのかというと、例え制作したばかりのサイトでも、立ち上げてから相応の年数が経っていると見なされます。

検索エンジンはサイトの古さをドメインの登録年数で判断しているのです。

つまり、ドメインが古いということはその年月ぶんサイトが続いていると見なされ、長続きしていて力のあるサイト、と評価されるのです。

オールドドメインの利点ですが、長続きしているサイトと見なされる他に、もうひとつお得なオプションがついてきます。

それは、バックリンクです。(バックリンクがSEOに与える影響は後ほどご説明します)

中古のドメインということは、以前にも使われていたドメインということです。

そのため、当時張られていたバックリンクが今でも残っていることが多いのです。

・・・以上のように、ドメインにもSEO用のドメインというものがあります。

こういったオールドドメインの入手方法は、販売、もしくは取得代行サービスを利用すると手に入れることが可能です。

もちろん、サービスを利用するわけですから費用はかかりますが、オールドドメインを使用すればそれに見合った結果(上位表示)が得られることでしょう。

9月 10

検索エンジンで上位表示させるためには、まずその基準となるキーワードを定めなくてはいけません。

どのキーワードで検索された際に上位表示させたいのか決まっていなくては、適切な対策はとれませんからね。

ではそのキーワードの定め方ですが、まず、サイトテーマに沿った単語であること!これが第一条件です。

キーワードはサイトテーマそのものです。

ユーザーが検索する際に使用するキーワードは、その人が求めている物事に関するキーワードですからね。

もちろん、サイトへのアクセスも、それに関するテーマのサイトでなくては訪れてくれません。

もし、全く関係のないキーワードで上位表示されたとします。

「サッカー」に関するサイトなのに「編み物」というキーワードで上位表示されたとしても・・・「編み物」で検索した人が「サッカー」のサイトにアクセスすることなんて全くといっていいほどありませんよね。

キーワードは何でもよいというわけではないのです。

もちろん、いろいろなキーワードを定めて、そのどれもで上位表示されるならアクセス数はアップするでしょうが、現在のアルゴリズムではそんなとりとめのないサイトが上位表示されることはありません。

むしろ、肝心のテーマさえ定まっていないサイトとみなされ、どのキーワードにおいても下位に表示されてしまう可能性があると、SEOコンサルタントには考えられています。

キーワードはサイトテーマに沿って、そしてもっとも重要なものを中心に絞り込むこと。

これが上位表示のためにまず必要となるSEO対策です。

8月 12

検索エンジンにはディレクトリ型とロボット型の二種類がありますが、上位表示を狙って検索エンジンに対策をとるのはロボット型の方です。

ディレクトリ型の場合は登録されたサイトを人間が審査することによって検索結果に加えられますが、ロボット型の場合は審査から順位決定に至るまで全てプログラムによって行われます。

その流れは、まず制作したサイトを検索エンジンにインデックス登録しますが、これは制作者の手で行う作業です。

これができていなければ審査さえ始まらないのでお気をつけください。

次、検索エンジンのロボット(あるいはクローラー、スパイダー)と呼ばれるプログラムが、登録されたサイトをひとつひとつ巡回し、それぞれのサイト情報を収集します。

そうして集められた情報は検索エンジンのデータベースに追加され、そのデータベースを処理して各サイトを審査し順位を決定づけるのが、アルゴリズムです。

アルゴリズムは非常に複雑で、上位表示されるにはいくつかの法則や条件がありますが、それらを総合すると次のように言い表せます。

すなわち、「ユーザーにとって有益なサイトであること」。

検索エンジンは内容の乏しいサイトを上位表示させることはありません。

また、作りが疎かなサイトに対してもそうです。

つまり、ユーザーにとって役立つ情報が豊富で、出来の良いサイトであることが、上位表示させるための最大の条件なのです。

seoは検索エンジン最適化という意味ですが、その内容はどれも検索エンジンに有益なサイトと見なされるための工夫なのです。

« Previous Entries