10月 27

検索エンジンで目当てのキーワードで検索すると、次に表示される検索結果ページの右上に、検索されたサイトの総数が表示されます。

同じキーワードで検索されたサイトの数、それはつまり、自分と同じキーワードで上位表示を狙っているライバルサイトの数です。

当然、ライバルサイトが多ければ多いほど、上位表示させるのが困難となってきます。

逆に、ライバルサイトが少しでも減ってくれれば、上位表示させやすくなるのです。

では、どうすればライバルサイトを減らせられるのか。

そのためには、検索エンジンに登録しているライバルの少ない戦場へと移動するという方法が考えられます。

つまり、上位表示を狙いたいキーワードを変更するのです。

とはいっても、全く関係のないキーワードにしろというわけではありません。

日本語とは面白いもので、似た意味の言葉でも多くの単語が存在しますね。

それらの単語の中から、ライバルサイトの少ないキーワードを選ぶのです。

ライバルサイトの数は、実際に検索してみることで分かります。

このように、上位表示のためにはキーワード選びも重要でかつ一筋縄ではいかない作業となります。

ときには妥協も必要でしょう。

しかしライバルサイトの多い中で時間をかけて上位表示対策をとるよりも、ライバルが少ない中の方が上位表示される効果があると、SEO対策セミナーでも述べられています。

とはいえ、妥協しすぎないよう注意してくださいね。

ライバルの少ない戦場へと移動しすぎて、検索さえされないキーワードを選んでしまっては元も子もありませんから。

10月 4

検索エンジンでサイトを上位表示させるための対策として、キーワード選びと並行して検索エンジン対策セミナーで推奨されているのがオールドドメインの取得です。

ご存知ない方にとっては目から鱗かもしれませんが、ドメインも中古で入手できるのです。

ドメインが古いとどういった利点があるのかというと、例え制作したばかりのサイトでも、立ち上げてから相応の年数が経っていると見なされます。

検索エンジンはサイトの古さをドメインの登録年数で判断しているのです。

つまり、ドメインが古いということはその年月ぶんサイトが続いていると見なされ、長続きしていて力のあるサイト、と評価されるのです。

オールドドメインの利点ですが、長続きしているサイトと見なされる他に、もうひとつお得なオプションがついてきます。

それは、バックリンクです。(バックリンクがSEOに与える影響は後ほどご説明します)

中古のドメインということは、以前にも使われていたドメインということです。

そのため、当時張られていたバックリンクが今でも残っていることが多いのです。

・・・以上のように、ドメインにもSEO用のドメインというものがあります。

こういったオールドドメインの入手方法は、販売、もしくは取得代行サービスを利用すると手に入れることが可能です。

もちろん、サービスを利用するわけですから費用はかかりますが、オールドドメインを使用すればそれに見合った結果(上位表示)が得られることでしょう。